市民風車の会 あきた

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応援しよう!市民風力発電所


わたしたちは2003年3月に秋田県・天王町で始動した
市民風力発電所 秋田1号機を応援しています!
秋田県天王町 簡易地図

毎日使う電気。
毎日の生活に不可欠な電気はその殆どが 火力発電所などで石油やガスを燃やして蒸気の力でタービンを回転させ、発電しています。

ですから、電気を使えば使うほど、石油やガスなど発電に必要な「エネルギー源」の量は増すわけです。
そして同時に燃料を燃やす際にはCO2も大量に発生します。

でも、石油や石炭いわゆる「化石燃料」と呼ばれる資源は、地球が何億年もかけて
地中の底に貯えてきたもの。それを掘り出し、人の便利な生活を維持する「電気」を作るため
にどんどん採取されています。
そしてその資源は当然、取り続けていけば「いずれは無くなってしまう」という事になります。

今現在採取されているペースで化石燃料を使い続ければ約40年程で底をつくと言われています。
※ただし、新しい油田が発見されるという事もあるので可採年数は変動します。

日本ではCO2の排出を抑えるためにに原子力発電所を増設し、CO2を減らしクリーンなエネルギーを
増やそうという計画が進んでいます。確かにクリーンなエネルギーなのかもしれませんが、
核廃棄物問題など地球が浄化できないゴミを増やす結果になりうる方針には疑問符ばかり・・
それとは反対に ドイツやデンマークでは「もうこれ以上原発はつくらない」という国の方針が取られ、
年々自然エネルギーを利用する割合が 増加しています。

風力発電はこの自然エネルギーのひとつとして世界から注目されており、無尽蔵に大地に吹く「風」をエネルギー源として電気を発生させます。

1999年、「原発も地球温暖化もない未来」を目指して結成された北海道の環境NPO『北海道グリーンファンド』は グリーン電気料金運動を続けてきました。その2年後の2001年9月、会員の思いを実現させるべく、 北海道は浜頓別で日本で初めての『市民風力発電所1号機』を建設し、運転を開始しました。

そして、日本では2機目、秋田でははじめての市民風力発電機が天王町に誕生しました!
わたしたちは秋田の市民風力発電を応援し、自然に恵まれた秋田の環境を未来の子供達に残すためにも、 持続可能な自然エネルギーの普及活動に取り組みます。




環境問題は気になるけど私に出来ることってある?
もちろんあります!毎日の生活をちょっと見直してみて下さい。
無駄な電気を使ってませんか?・・・TVはつけっぱなしになってませんか?
就寝時や留守にする時は電気の主電源を抜く、TVは見たい番組だけと決めて見る。

こういった日常生活の中のちょっとした節電で、電気の無駄を抑え地球温暖化の原因でもあるCO2の排出量を減らすことに繋がるのです。

町全体の人々がそんな生活に切り替われば、もっと大きな電気の節約にもなりますよね。
このように毎日の生活の中で誰でも簡単に出来ることを提案しながらみんなが環境にやさしい
生活が出来るよう呼びかけたいと考えています。

『市民』とはわたしたちひとりひとりのこと。わたしたち市民が「地球にやさしい」グリーンエネルギーを 自分たちの手で創りたいという「思い」が市民風車を育てます。 秋田に吹く”風”を利用し安全でクリーンなエネルギーを生み出すわたしたちの風力発電機、 「秋田の市民風車」づくりに参加しませんか?




私たちの暮らす秋田には自然がいっぱい。そんな私たちの素晴らしい“ふるさと”の自然をいつまでも守っていきたいという願いから私たちは自然エネルギーの普及活動をしています。

市民風車の会あきたは、自然エネルギーを生み出す風力発電をみんなで建てることで「私たちは安全で環境負荷の少ない循環型社会を望んでいる」という事を社会に知って欲しいと考えています。

また、未来を担う子供たちにもわたしたちが日々消費するエネルギーのことや地球環境のこと、 そして環境負荷の少ない自然エネルギーの存在を伝え、共に考え学習する機会をつくっていきたいと考えます。


イメージ

* 市民風力発電所・秋田1号機 *
発電所名
市民風力発電所・秋田1号機
事業主体
北海道グリーンファンド
建設地 秋田県潟上市天王町
発電容量
1,500kW風車1基
総事業費
3.8億円


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